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| 貼箱(貼り箱、貼函、貼り函)、C式、インロー式、ワンピース型...地球に優しい紙器、貼箱のことなら熊谷紙器工業です! |
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TOP>みんなに優しい爪掛け穴加工(パンチ穴加工)
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ほんの小さな心遣い、パンチ穴付きの箱はとっても開けやすいのです。 |
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■C式の使いやすさは"合い口"で決まる! |
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身箱に蓋箱を被せて一つの箱とするのがC式です。このC式と言う形式において「箱の使いやすさ」と言う部分で大切なポイントがあります、そのひとつが”蓋の開け易さ”です。 |
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身箱のサイズにくらべて蓋箱のサイズが大きければ大きくなるほど蓋は開けやすくなりますが、限度を超えるとブカブカで使いにくくなります。逆に身・蓋のサイズの差を小さくし過ぎると今度は硬くて開けにくい箱になってしまいます。
この身・蓋箱の寸法差の事を「合い口(あいくち)」、または「款合(かんごう)」などと呼びます。この合い口は形式の種類や箱のサイズ、商材の重量、蓋箱高さ、ボール紙や貼り紙の厚み、またはオーダーされる方の好みによって通常3.5ミリ〜10ミリほどの間で設定されます。
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| 身箱と蓋箱との寸法差(=合い口)は様々な要素により、調整・設定を行います。 |
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箱の寸法や仕様・状況などの要素 |
合い口(mm) |
| 蓋箱と身箱を片手で蓋を持って開けることが出来るような小さめの箱 |
3.5〜4 |
| 片手ではちょっと蓋を開けにくいサイズA/4〜 |
4〜5 |
| お道具箱の様な大きめの箱 |
8〜10 |
| 貼り紙が90kg/m2など厚めだったり、5cm以上の高さを持つ箱 |
上記に+0.5〜1 |
箱の中身を入れていない状態で丁度良い硬さの合い口であったとしても「重い商材」と「軽い商材」とでは状況は変わってきます。当然、"重い商材"を入れた箱は空の状態より「あけやすい箱」になります。またこれとは逆に「硬めの合い口」に設定した箱に"軽い商材"を入れると、小さな箱では問題ないですが大きな箱になると、とてもあけにくくなってしまいます。
様々な条件・状況によってこの「合い口」を設定しますが、基本的には小さな箱の場合、商材を入れた状態で蓋を持ち上げても、身箱が抜け落ちずに一緒に持ち上がる状態が最も使いやすいならば、より蓋を開けやすくするためにこの「爪掛け穴(パンチ穴)加工」を施します。
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■"指先"への小さな思いやり...〜爪掛穴加工〜 |
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手のひらサイズの箱や、高さが2cmくらいのちょっと浅めの箱などにはこの爪掛穴(パンチ穴)があると、とても蓋を開けやすくなります。
それはちょっとしたことかもしれませんが"さりげない優しさ"です。 |
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| 切り口はとても滑らか。 |
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■やっぱり箱は使いやすくなければ... |
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どんなに見栄えがよくっても、実際の使い勝手が悪いと困りますものね!
「な、なんで開けへんねん、この箱...」
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