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■商品企画から納品までの流れ |
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納期は印刷の場合、校正がOKになった時点から約2週間程度お時間を頂いております。 |
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上記は貼箱を作製する際の簡単な流れです。実際にはリピート作製や箱形式・材料等々の事情により納期などは10〜14営業日程度と変動致します。
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■企画提案 |
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お客様から貼箱作製の企画をご提案いただく場合、新規の箱と現行で販売されている箱のケースの2パターンが御座います。 後者の場合にはその箱をサンプル箱として拝見させていただければ、ほぼ現物に近い箱を作製できることが良くあります。
新規の貼箱作製の場合には下記「箱形式・デザイン・素材 選択」をご覧下さい。 |
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■サンプル提案 |
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弊社には各形式箱のサンプルを多数ストックしております。すべてを郵送させて頂くわけには参りませんが、お客様のイメージに合う箱をお送りすることが出来る場合も御座います。(※送料は別途必要になりますがご了承下さい) まずはお問い合わせ下さい。 |
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■箱形式を決める |
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貼箱の形式には大まかに分けて「C式」「インロー式」「ワンピース型」があり、さらに、そのそれぞれの形式の発展型として数パターンの形があります。
トップページの「貼箱の魅力の一つ...それはその形式と材料の豊富さ!」 から各形式の特徴をご覧頂いて参考にしてください。
貼箱の形式の中で、もっとも多くご注文いただいている形式はC式です。これはインロー式の様に中箱を必要とせず、ワンピース型の様に多くの木型も不要だからです。
箱の形には色々有りますが、その商品のイメージ(洋風・和風)、店頭でディスプレイしたときやカタログ写真を撮影した場合の商品の見え方なども考慮します。
また予算というのも大きなファクターのひとつであること等から、やはり一般的にはオーソドックスなC式をもっとも多くご注文頂きます。
そこで、簡単な形式選択の目安・アドバイスを下記に記しておきます。
■オーソドックスなカタチで費用を抑え、印刷や用紙の選択やロゴ入れ加工により、個性を出す場合。
■商品を差別化し、他の商品よりも、とにかく目立たせることに重点を置く場合。
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インロー式 |
ワンピース型 |
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↓ |
↓ |
↓ |
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メリット |
メリット |
メリット |
一番オーソドックスで作製が容易なため、貼箱の中では比較的安価で作ることができる。 |
昔から高級和菓子によく使われてきたこの形式は箱が3ヶ使われており、ズッシリとした重量感がある。 |
ディスプレイ的にも魅力のある形であり、他商品と差別化したい時には持ってこいのスマートなスタイル。 |
デメリット |
デメリット |
デメリット |
印刷や貼紙の選択などによって個性を出さなければ単純な箱になってしまう場合がある。 |
C式に比べ箱の数も行程も多い分、やはり価格が高くなる。 |
貼紙、ボール紙、専用特殊機型が必要なので初期費用が高い。貼賃もロットが少ないと割高となる。 |
ワンポイント |
ワンポイント |
ワンポイント |
作製する側も使う側も扱いやすい形式。洋紙や印刷などにより、個性をアピールできれば◎。 |
商材が高級品であればある程、この形式が似合う。 |
ロットが多ければ木型代などの初期費用が償却され個性豊かな物が作れる。 |
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■素材の選択 |
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箱の形式が決まったら、その材料選びに移ります。貼箱を組み立てる基本的な材料、その骨格となる「中芯」はボール紙です。商材の大きさや重さなどを考慮して「ボール紙の厚みと種類」を選択します。
[ボール紙の選択には次の情報が必要です]
■作製する箱は大きいのか?
■商材が何なのか?食品・医薬品・貴金属類・民芸品・機械部品など
■商材の重量は重いのか、軽いのかなど
商材が大きいモノならばそれだけ厚手のボール紙が必要になります。
それはボール紙が薄ければ、いかに強度に自信がある貼箱といえども、そのサイズによっては上からの重圧や捻れに対して余裕を持って商材を守ることが出来なくなるからです。
たとえ商材のサイズが小さくても重量があれば同様に厚めのボール紙を選択します。
弊社では#9〜#24までのボール紙をご用意しておりますが、特別大きく、重い(タテ30cmx横30cmを超える−重量が1kgを超える、等)場合などを除いて、#10〜#14位のボール紙を選択するのが一般的です。
(サイズの割に厚めのボール紙を使用して、より重量感と高級感を出す方法もあります)
一般的なトムソン箱などの紙器に比べて構造的にも素材的にも強度的に高いのが貼箱です。
分厚く硬いいボール紙を骨格として中芯に使用し、且つクラフトテープを四隅に熱圧着、さらにその周囲を化粧紙や印刷紙などでしっかりと密着してくるみ込む事により、ねじれ強度、曲げ強度、特に天面からの重圧などに対して非常に強い箱が出来上がります。
この素材の要とも言える中芯=ボール紙の選択さえ、大きく間違わなければ、安心して長く使用できる箱を作製することが出来ます。
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写真のL判サイズくらいの大きさの箱なら#9〜#11号くらいがボール厚選択の目安です。
商材の重量などによりサイズアップすれば、より質感、強度が上がります。 |
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| ■ボール号数とその厚さ |
ボールクラス |
厚さ |
#9 |
約0.75o |
#10 |
約0.83o |
#11 |
約0.92o |
#12 |
約1.0o |
#13 |
約1.08o |
#14 |
約1.15o |
#16 |
約1.31o |
#18 |
約1.47o |
#20 |
約1.60o |
#24 |
約2.0o |
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| 身箱サイズ |
軽量 |
重量 |
| 写真L版 |
#9〜 |
#11〜 |
| ハガキ |
#9〜 |
#12〜 |
| B/5 |
#10〜 |
#12〜 |
| A/4 |
#10〜 |
#14〜 |
| B/4 |
#12〜 |
#15〜 |
| A/3 |
#13〜 |
#20〜 |
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| ※弊社が通常使用していますのは#24までです。 |
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※あくまでも弊社での目安です。 |
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■貼紙を決める |
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貼紙を決めることは貼箱の「顔」を決めることです。
貼紙は和紙・洋紙など、非常に種類が豊富です。 貼箱としては55kg〜100kg(4/6サイズ)の紙を使用しますが、もっとも適しているのは70〜90kgの範囲です。薄すぎる紙ではシワ、弛みなど、また厚すぎる紙 はボール紙との接着不良の原因となります。まったく吸水性の無いビニール系のものは貼紙としては不適切ですが、高い光沢を得たい時に表面加工としてPP加工を施す場合も有ります。この場合には接着剤として通常のコンパウン ド・グルーではなく、専用の特殊な接着剤を使用します。 |
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貼箱はどんな紙を使用するかによって、ガラリと違った表情を持つ箱に生まれ変わります。
既製品の和紙、洋紙は数多く種類が揃っていますし、最近ではエンボス(表面の凹凸)の効いた洋紙の種類も豊富になっているので、その中から選択するも良し、また比較的まとまったロットの商品や、
「この商品の個性をもっとアピールしたい!」
といった場合には上質紙やアート紙、または既製品の洋紙などにオリジナリティ溢れるデザインを印刷することをお勧めします。
印刷用紙のベースとして、またホット・スタンプのベース紙として使用できる色数が豊富でコストパフォーマンスに優れた洋紙などが御座いますので、ケースバイケースでご提案させて頂きます。
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■デザインを決める |
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印刷用デザイン・データに関しましては弊社の場合、通常、入稿して頂いて居ります。
入稿方法は「メールに添付」「CDRやMOなどのメディアにコピーされ郵送」などが一般的です。
※その際の注意事項はトップより、「デザイナー様へ」のページをご参考にお願い致します。
印刷はロットによって価格は大きく変化します。 目安としては一回のロットが2.000ヶ以下だと割高になります。 定番商品で毎月数百から数千必要であるとか、単発商品だが豪華に作りたい、また表示したい事柄が多いなどの場合に有効な手段です。
ホットスタンプの場合は、メーカー様やお店のロゴ、キャラクター、商品名などが大多数を占めますが、もしもデジタル・データをお持ちでなくても余程複雑な図柄でない限り、図柄が印刷されたサンプル等が有れば弊社にてトレース作業(※1)を行い、ホットスタンプ金型用のデータを作製することが可能です。(トレース作業は別途作業賃「4.000円/1点〜」が必要です) 印刷にくらべて小ロットでも安価で施せるのが魅力です。
もちろん、そのまま使用できるロゴ・データを印刷データと同様の手段にて、お預かり出来るので有ればデータ作製費用は発生致しません。
※1 トレース作業=印刷物などのロゴやイラストをグラフィック・ソフトを使ってデジタル・データ化すること
貼紙単価/枚 |
一枚に掛かる費用 |
一枚分の価格 |
無 地 |
無し |
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シール貼り |
ロットにより変化 |
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ホットスタンプ |
500ヶ以下はセットアップ料追加 |
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簡易印刷 |
数百ヶの小ロット向け |
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印 刷 |
ロットによって大きく変化 |
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総合評価 |
初期費用 |
コメント |
無 地 |
不 要 |
特別な費用は一切掛からない。 |
シール貼り |
製版代 |
和菓子やロットを分割する共通箱の場合にシール識別は有効。 |
ホットスタンプ |
専用金型代 |
初期費用、貼紙一枚分の単価ともに安くコストパフォーマンスに優れる。 |
簡易印刷 |
データ作製料 |
一枚単価は印刷より高いが数百ヶ単位なら初期費用を考慮すれば安くなる。 |
印 刷 |
製版代 |
数千以上のロットになれば安くなり、最も表現出来る範囲が広い。 |
総合評価 |
総費用 |
インパクト |
コメント |
無 地 |
- |
☆ |
費用は掛からないが商品の存在感を示す何かが必要。 |
シール貼り |
中〜高 |
☆☆ |
和菓子やロットを分割する共通箱の場合にシール識別は有効。 |
ホットスタンプ |
低 |
☆☆☆ |
初期費用、貼紙一枚分の単価ともに安くコストパフォーマンスに優れる。 |
簡易印刷 |
中〜高 |
☆☆☆ |
一枚単価は印刷より高いが数百ヶ単位なら初期費用を考慮すれば安くなる。 |
印 刷 |
低〜高 |
☆☆☆☆ |
数千以上のロットになれば安くなり、最も表現出来る範囲が広い。 |
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■中仕切・台紙の選択 |
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必要で有れば商品を固定・安定させて綺麗に整列させる役割を持つ中仕切(中ゲス)や台紙、トレーを作製します。
中芯に使用するボール紙より薄い「コート・ボール」などをトムソン抜きで作製、その商品にピッタリのものを作ります。 コート・ボールには白無地のほかにもカラー・ボールや金・銀色があり、その中から予算やイメージにより選択します。 |
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| ※ウレタン製ゲスも取り扱っております。 |
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台紙・仕切 |
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比較的小さい筒状、または長方形の製品を綺麗に並べるための「台紙付き仕切」を弊社では何種類か常時在庫しています。もし寸法的に合うのであれば通常なら必要となる抜き型代が発生しませんので初期費用を抑えることが可能です。
例:
11〜12.5ミリ用
19〜21ミリ用
27〜30ミリ用 他 |
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台紙付き仕切 |
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■包装(外装)方法を決める |
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出来上がった箱をどのように包装するのかを決めます。
包装は箱のその後の状況(運送・保管など)により選択します。
ハトロン巻き |
完全包装 |
段ケース詰め |
結束した箱を薄手のハトロン紙でぐるっと巻きます。 |
結束した箱の四方をクラフト紙(ハトロン判:52kg)で完全に包装します。 |
箱サイズに合わせて作成した段ボール・ケースに詰めます。 |
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納品場所が弊社に近くで、納品後すぐに使用される場合の簡易包装です。 |
納品後、しばらくは使用せずに保管する場合にもホコリや汚れから商品を守ります。 |
郵送時などの車両の振動や保管時の不慮のキズなどを防ぐには最も有効な手段です。 |
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■お見積もり |
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貼箱はその選択材料やロット、サイズによって大幅に価格は変化し、一概に「大体の価格」をご提示することが困難です。もしも現行の箱をお持ちでしたら、その箱を拝見し、希望数量をお教え頂ければお見積もりは提出できます。 |
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■データ入稿 |
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ホットスタンプや印刷などのデザインをご希望の場合には、そのデータを入稿して頂きます。(この時、同時にデータ確認のためFAXやpdfなどでカンプをお送り下さい)
入稿方法はCD−RやFD、MOなどのメディアを郵送、もしくはメール送信などの方法が御座います。
デザインはあるがデジタル・データをお持ちでない場合には、その原本となる印刷物などをお送り頂ければ版下データを作成することが出来ます。(別途データ作成費用が必要です) 詳しくはお問い合わせ下さい。 |
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■サンプル作製 |
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形式や素材、パッケージデザインなど決定後、ホットスタンプ仕様なら金型、印刷仕様なら校正刷りを作製すれば限りなく現物に近い(または完全に商品と同じ)サンプルを作ることが出来ます。 (サンプル代が発生致します)
※郵送の場合=サンプル代+送料+代引き手数料が必要となります。
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■校正確認・検討・発注 |
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作成致しましたサンプルをもとに検討して頂きます。
場合によっては修正・変更を行い、再度サンプル作成などを行い、最終的にサンプルがOKになりました時点で発注書を出して頂き、ます。
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■製箱作業 |
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| 製箱作業に取りかかります。 ロットや形式などにより製箱作業に使用する機械を選択。 何れにせよ正確で気品有る貼箱の作製を心がけております。 |
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■納 品 |
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納品または発送です。印刷やホットスタンプなど多少お時間を頂く場合などを含めて通常なら10〜14営業日程度で仕上がります。大阪市内またはその近郊で有れば納品、それ以外ですと運送業者を使っての納品、もしくは宅配業者を使用しての発送となります。 もちろん「お引き取り」なら見積もりがお安くなります。(お見積もりの段階でお申し出ください)
※繁忙期やロット、弊社の事情により多少この期間が変動する場合が御座いますが、その場合には事見積もりの時点でご説明させて頂きます。
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